鞠−マリイロ−色の都

オリジ小説、二次創作(一般向け)、偶にイラスト等を主とする、純ヲタクな学生のブログ。只今更新停止中。オリジナルのジャンルは、学園ギャグ、ファンタジー等。

WEB拍手 2

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・1つめ

ガイ「がはははは!やっぱ俺といったら情熱の赤しかねぇだろ!」
ルフェイル「ふふふ、何を言っているんだい?君はどどめ色で充分だよ」
ガイ「………………………」


・2つめ

綺「あ、あたし?え、えっとオレンジ色とか……かな?」
麻斗「や、お前は色とか以前に某マッチョの光り弾け飛ぶ汗のほうが似合―――」
聖「麻斗、とりあえずお前は黙ってろ」
ゴッ!!
麻斗「ぎゃー!」


・3つめ

梅蘭『あたしかい?んー、何だろうねぇ。考えたことないよ』
ガイ「がははは!お前はオカマ色しかないだろ!」
梅蘭『…………今の言葉、もう一遍言ってみな(怒)』
ガイ「だからカマはカマ色しか似合わねぇ―――げ、いや、ちょっと待て、今のは冗談……(逃)」
梅蘭『(猛ダッシュで追い掛け)』
この後、二人がどうなったかは誰も知らない。


・4つめ

聖「青系だな。もっと言えば深い藍色といったところか」
ルフェイル「なら僕は紺青色といったところかな。群青色でもいいけれどね」
麻斗「んあ?何で二人のイメージカラーって似てんだ?」
聖「さあ、何故だろうな」
ルフェイル「ふふふふふ…」


・5つめ

リーヤ『黒か赤だ。黒は体毛や実際の髪も黒いからで、赤は目の色だ。………それより、こいつは何とかならないのか…?』
夢野「(あぁ、人間の質問に答える猫さん…何て素晴らしいの…!そしてこの柔らかな毛に肌触りの良い肉球……!一生抱きしめていたいよぉ……!!)(ギュウゥ)」
リーヤ『どうにもならない、か……(沈)』


・6つめ

イリア「私?…うーん、薄い黄色とかかな…」
サラ「うん、イリアちゃん似合いそう。私は桃色かな」
モモ「モモはー?モモはー?」
サラ「モモは元気があるから、きっと濃い黄色が似合うわ」
陽菜「(……何かこのメンバー、和む…!)(キュン)」


・7つめ

麻斗「オレはー…なんつーか、緑と黄色が混ざった色だなぁ」
オードゥック『小生は、渋い鉄色といったところか』
麻斗「でも、あの衣装係の女子は絶対ピンクだとか言いやがるんだ…!いくらシンデレラ役だったからってそれはねぇだろっ!」
オードゥック『(…しんでれらとは何だ?)小生には何があったかよくわからないが、自分なりの生き方を貫けば、自ずと良い結果が生まれると、小生は思う』
麻斗「そうか…そうだよな…!(じ〜ん)ありがとな、親父!じゃあな!」
オードゥック『……、親父か……(遠い目)』


・8つめ

リアリゼ『ふむ、私が呼ばれたようだな。私のイメージカラーは、茶色がかった橙色だが―――』
夢野「…………!!」
リアリゼ『おや?そんなに私をじっと見つめて、何か用かね、お嬢さ―――』
夢野「いやぁーー!来ないでぇ、変態ぃーー!!(物を投げ付ける)」
リアリゼ『?!
     ?!な、何故―――ごふっ!』


・9つめ

夢野「私は蛍光ピンクとか大好きだから、その色がイメージカラーだといいんだけどぉ……ん?人の声が聞こえるよぉ?」
シャルネット「私は薄い黄緑かなぁ…ウィーゼンは?」
ウィーゼン「俺か?ははは、そういうの疎いから全然わからないぜ」
シャルネット「うーん…じゃあ、魔法で占ってみようよ!最近習ったばっかりのがあるんだ」
ウィーゼン「お、いいなそれ―――ん?」
ドドドドドド!!!
夢野「魔法少女はっけぇーん!!(キラーン)」
シャルネット「…………へ?」
ドドドドド………。
ウィーゼン「………(ポカーン)………」
こうして、シャルネットはさらわれてしまったのでした。


・10つめ

オルガナ「陽菜先生のイメージカラーとかあります?」
陽菜「あ、えっと…抹茶色が好きなんで、それだといいな、と…」
オルガナ「あら、そうなんですか。私も似たようなものでして、新緑系の色が好みです」
ナタリア「私は真っ赤な赤が好きですわ。お二人は、こう、自分の血がたぎるような感覚を感じたことがありません?」
陽菜「……………………はい?」
オルガナ「………えっと、それは例えばどういう…(汗)」
ナタリア「夫が人前に出るのにあまりに見苦しい恰好をしていたりだとか、阿呆くさいことをしていたりだとか……(ズゴゴゴゴゴ)」
陽菜「(…恐っ…!)」
オルガナ「……あ、そ、そうなんですか…(汗)」

tags : 小説 ギャグ コメディ 変人五重奏 闇夜のディテール パロディ 拍手 

 

web拍手小説 1

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・ルフェイルと綺
綺「拍手ありがとうございますっ」
ルフェイル「僕からも礼を言うよ。それと、いつも僕たちの物語を読んでくれてありがとう」
綺「一体どんな人が拍手ボタンを押してくれたんでしょうね?」
ルフェイル「それは僕たちには知ることが出来ないけれど、きっと管理人にとっては押してくれただけで幸せだよ」
綺「ですよね!あ、そうそう、最近『素晴らしき肉体改造〜これであなたもムッキムッキ〜』という本を読んでいるのですが…ルフェイルさんもどうですか?」
ルフェイル「悪いけれど、僕はそういうのには興味ないから遠慮しておくよ。僕は必要な分だけしか鍛えないことにしているから」
綺「そうですか…。すみません、好きじゃないものを貸そうとしてしまって」
ルフェイル「構わないよ、僕は気にしていないから。それじゃあ、このあたりでお開きにしようか?」
綺「はい!では皆さん」
ルフェイル・綺「「さようなら〜!」」


・ガイと聖
聖「拍手を押してくれた事に関して礼を言う」
ガイ「うお、お、おう…サンキューな…(コイツ…小僧とおんなじ臭いしやがる…)(ビクビク)」
聖「ガイさん、と言いましたか?ルフェイルさんから『ガイの浮気調査結果ノート』というのをもらったのですが(実際に調べていたかは謎)」
ガイ「な、な、何だそりゃー?!いつの間に……。小僧、一体何処にいやがるか知ってるか?!」
聖「確か、あなたの奥さんと共に紅茶を飲んでいる、と言っていました」
ガイ「(い、行けねぇ…行ったらどうなるか…もしナタリアにばれたら…ひィい!)
聖「で、本題に入るんですが」
ガイ「お、おう。何だよ?」
聖「これ、あなたの奥さんに横流ししていいですか?」
ガイ「や、やめてくれーーー!!」


・イリアと陽菜
陽菜「拍手、ありがとうございますっ♪♪」
イリア「うん、わざわざありがとー!」
陽菜「イリアさん、でしたか?私日下部陽菜と言います。よろしくお願いしますねっ♪」
イリア「うん、こちらこそよろしくね、陽菜お姉ちゃん!」
陽菜「や、やだ、お姉ちゃんだなんて…(嬉)あ、あの、今からでも何処かへ遊びに行きませんか?」
イリア「え?いいの?」
陽菜「はい、もちろんですっ♪じゃあまず私のお気に入りの場所に行きますね!えっと、そこはですね…―――」


・リーヤと夢野
夢野「わぁ、拍手してくれたんだぁ!ありがとぉ!」
リーヤ『ふん。まあいい、一応感謝する』
夢野「(猫さん…私の憧れの、喋る猫…あぁ、何て夢があるの…そう、今すぐ…)」
リーヤ『貴様、何だ?俺様をじっと見つめるな!』
夢野「家に連れて帰りたぁい!(ガシッ)」
リーヤ『や、やめろ!放せ!」
夢野「大丈夫!そんなたいしたことはしないからぁ!写真撮って、長さ測って、等身大チョコを作って、あとぉ…」
リーヤ『ミャーー!!』

<完>

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ショートダイアログ1

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麻斗「おわっ?!またこれ始まったのかよ?!」
ルフェイル「うん。どうやら”何を更新したらいいですか?”アンケートのパラレル欄に票が入っていたみたいで、息抜きにもちょうどいいからやろうよ、って管理人が言っていたよ。僕も最近出ないから暇していたからね」
聖「と、いうわけだ。そうそう、この呪文の本、ありがとうございました」
ルフェイル「礼には及ばないよ。役に立ったかい?」
聖「はい、とても」
麻斗「んぁ?その本、確かブラック陽菜を気絶させた時の―――」
聖「そうだ。察しがいいな、麻斗にしては」
麻斗「うるせぇ!……つか、こんなところで本のやり取りしてたのかよ?!」
聖「そういうことだ。ま、本編には関係ないがな。元ネタがわからない方は、変人五重奏本編”第7章 ビッグサンダーハプニング!”を参照のこと」
麻斗「にしても、何でこの3人なんだ……?」
ルフェイル「管理人いわく、このメンバーだとなんだかんだ言って話が進めやすいからなんだって」
聖「では、失礼する」


  <完>

tags : 小説 ギャグ コメディ ショートダイアログ 変人五重奏 闇夜のディテール 

 

変人五重奏×闇夜のディテール

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これは、「彩色の街」riru様からのリクエストです♪
何でも、麻斗達とルフェイル達を会話させろとか…
あれ?最初は対談形式だったはずなんですけど…(笑)

こういうパラレルワールドは嫌いな方がいらっしゃるので、ワンクッション、ということで。
心の準備はいいですか?!不満は受け付けませんよ?!(笑)

では、タイトルか、「追記の開閉」をクリックしてください☆

              
             ******
本編での収録を終えて麻斗は楽屋に戻ろうとすると、違う収録現場から出て来た、一人の少年とばったり会った。
別に彼の風貌が可笑しかっただとか醜かったとかではなく、寧ろ美しいほうで、まるで自分の両親の顔を足して2で割ったような顔だったのだ。
うんざりして顔をしかめていると、彼の視線に少年が気付き、麻斗を見、ふふ、と小さく笑った。

「どうしたんだい?僕の顔に何かついているのかな?……あぁ、君が紫垣麻斗君だね。シンデレラ役の際、女装したとか」
「な、な、な、何でお前が知ってるんだよ?!違う作品のキャラのくせに!」
「俺が教えた」

ようやく収録現場から戻って来た聖が、小さく、だがよく通る声で言う。
呆然としている麻斗の前で、少年・ルフェイルはにこりと笑い、聖と握手した。

「聖君とは文通仲間なんだ。だからいろいろ教えてもらっているんだよ。お久しぶり」
「お久しぶりです。俺も貴方にいろいろ聞かせてもらっていますから、それは構いませんので」

次いで、ルフェイルは麻斗に笑いかける。

「君のこともいろいろ聞いているよ。女装のことや、両親のことでいろいろ悩んでいることも」
「聖ぃー!人の個人情報を他人にバラすなー!!」
「別に、もう個人情報というレベルではないだろう。周知の事実だ」

麻斗が怯んだところへ、ルフェイルは追い撃ちをかけるように、ポケットからそれを取り出し、麻斗に見えるよう掲げた。

「シンデレラのDVDも聖君に見せてもらったんだ。随分面白かったよ。これがシンデレラの日常姿だと思うと、何だか笑えるよね」

微笑みながら言う彼に、一般人なら聖とルフェイルは同類だとここで気付いたはずだが、麻斗は気付かない。
後ろの『変人五重奏』収録現場から、綺や夢野が出てくる。
麻斗はルフェイルに指を突き付けて、言った。

「何でお前はオレの情報を知ってるのに、オレはお前の情報を知らねーんだ!理不尽じゃねーか!」
「俺は知っている」
「んなこたーわかっとるわー!」

ぎゃあぎゃあと騒ぎ始めた二人の声に(騒いでいるのは麻斗だけだが)、ルフェイルの頭に隠れるように寝ていたリーヤは不機嫌そうに顔を出す。

『…ちっ。五月蝿い奴らだ』
「まぁ、元気があっていいことなんじゃないかな―――って、リヴァイン、喋らないほうが良かったんじゃ…」

と言って夢野を見遣ったが、遅かった。

「喋る……猫さん♡」

きゅん、と高鳴る胸を押さえて、夢野は呟く。
強いときめき。そう、あれこそが―――

「私の捜し求めていた童話の集大成だぁ♡」

夢野は眼を爛々と光らせて言った。
リーヤは身の危険を察知して、ルフェイルの肩からするりと降りる。

「猫さん待ってぇー♡」
『猫さんじゃねぇ!リヴァインシュテイツベルクだー!』

リーヤは叫びながら逃げ、夢野は頬を朱に染めて目には見えぬハートを撒き散らしながら追い掛ける。
そんなさなかに、『闇夜のディテール』収録現場からイリアが出て来た。
見知らぬ人に追い掛けられているリーヤを不思議そうに見ながら、ルフェイルの元へと近付く。
そこでも見知らぬ人に出会って、きょとん、としたあと、イリアはルフェイルの袖を引っ張って聞いた。

「ねぇ、ルー。この人達だあれ?」
「んー、そうだねぇ…。吹っ飛びメルヘンさんと暗黒大魔王と隠れマッチョさんとヘタレ女装さん、ていうところかな?」
「??」

なおわからなくなったようである。
麻斗はルフェイルの言葉に、怒鳴り返す。

「つーかンだよその呼び方は!勝手に人をあだ名で呼ぶなー!」
「あれ?僕はただ、聖君に教えてもらった通りに言っただけだけど?」
「何ー?!」

すかさず、聖が口を挟む。

「どうもこうもない。ただ事実を有りのままに述べただけだ」

麻斗君と聖君の会話はは本当にマシンガントークだなあ、と考えていると、麻斗の矛先は再びルフェイルに戻って来た。

「大体さっきから何なんだてめーは!会ったなり人を女装だとかヘタレだとか言いやがって!だったらお前も女装してみろってんだ!」
「僕から見れば、劇が終わってもう大分経つのにまだ悩んでいる君のほうがおかしいと思う。君の発言でくじ引きになって、シンデレラが当たってしまったんだから、いい加減諦めるとか、腹を決めるとかすればいいと思うんだ。それに、女装は今までやったことないからよくわからないし、あんまりやりたくはないけれど、そこまで拒みはしないかな。決まってしまったものは、やるしかないからね」

立て続けに正論を述べられて、麻斗はぐうの音も出ない。
そうこうしている間に、『闇夜のディテール』収録現場からガイが出て来た。

「うぉおい小僧―――って、ンだぁ?餓鬼ばっかりじゃねぇか」
「餓鬼じゃなくて、『変人五重奏』の人達だよ」
「あぁ、んなのいたなぁ。すっかり忘れてたぜがははははは!」

ガイは豪快に笑うと、ふと、綺が自分を見ていることに気が付く。

「うぉ?どうかしたかぁ?」
「…す…」

麻斗と聖は、綺の言いかけた言葉に反応した。

「「す?」」
「すごい筋肉ですねっ」
”そっちかー!”

眼を輝かせて言う綺に、麻斗が心の中で突っ込んだことは誰も知らない。
ガイは腰に手をあて胸を張って、嬉しそうに答えた。

「だろだろ?いーぜいーぜ、いろんなことに興味を持つことはいいことだ!こうゆう風になる秘訣はなぁ…」

それを見た聖が呟く。

「ちぐはぐなマッチョ同士の会話だな」
「…つーか何で綺はあんなに体に興味があるんだ―――」
「あら、麻斗!こんなところで会えるなんて偶然ねぇ」

変人五重奏』の収録現場から、綺母が出て来た。

「にしても、ここで何してるの―――って、あらっ♪」

綺母はルフェイルの顔を見た瞬間、顔色が変わる。

「あなた綺麗な顔ねぇ♪いいわぁ、いいわぁ♪ねぇねぇ、今からうちに来てくれないかしら?そして、着せ替えさせてもらってもいいかしら?」

ルフェイルは僅かに眉を顰めたが、すぐに笑って承諾した。

「あんまり好きじゃありませんが、そこまで言うならいいでしょう。…麻斗君も、勿論来るよね?」

こそこそと逃げ出そうとしていた麻斗の体が、ぎくりと固まる。

「い、いや、オレは―――」
「嫌だな、まだ女装のことで悩んでいるのかい?女々しいなあ。もう少し男らしく生きてみたら?」

その言葉で、麻斗の頭の中の何かのスイッチが入った。

「うっし、んじゃやってやろーじゃねーか!」
「わぁ、男らしいー」

ルフェイルはにっこりと笑って、小さく拍手する。

「イリアも行くー」
「それなら、俺も行く(楽しそうだし)」
「来るなー!!」

麻斗の絶叫が虚しく響いた。

<完>


***どうでもいいあとがき***

この話の個人的副題は、「ルフェイル君の”言葉で巧みに!麻斗矯正計画”」でした♪

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プロフィール

Author:透雫
ロックオン、欅くん、泉孝介、サルドニュクスは我が心の夫。
マンガ、小説、ゲーム(一部)はバッチコイ。歴史は戦国〜安土桃山、最近はWW?、?に熱中。

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