鞠−マリイロ−色の都

オリジ小説、二次創作(一般向け)、偶にイラスト等を主とする、純ヲタクな学生のブログ。只今更新停止中。オリジナルのジャンルは、学園ギャグ、ファンタジー等。

ショートダイアログ1

戦国無双2 その他CM(0) TB(0)

・イカメロ編

左近「最近、俺達の影って薄いですよねぇ…」
小十郎「左近は固定の顔があるからまだいいではないか。私なんぞモブ武将の顔だ…。それどころかOROCHIでは声優が変わったせいで声が高くなり、もう何だか…(泣)」
左近「だったら、BASARAの方の小十郎さんを呼べばいいんじゃないですかね?あちらさんは顔固定だし」
小十郎「うーむ…。だが、あちらの殿とこちらの殿はあまりに違い過ぎるから、対処に困ると思うのだが…」
左近「確かに、こちらの政宗さんはパーリィなんて言いませんし、あちらはあちらでノリ突っ込みや横回転なんてしませんし…」
小十郎「…うーむ…どうしたものか…(悩)」

***言い訳に近いあとがき***

BASARAよく知らないくせに、スランプのくせにでしゃばってすみませんすみませんすみません…(延々と)
たまに書かないと奇妙な心持ちになるし、かといってあんな長い本編書けるほど復活してないし…
パーリィさんがノリ突っ込みとか横回転とかしてたらすみません。だって知らないもの!

tags : パロディ 無双OROCHI 小説 

 

戦国無双2の幸村と稲姫

戦国無双2 その他CM(0) TB(1)

20070312101242


戦国無双2の幸村と稲姫

終わったー!

tags : 戦国無双2 イラスト 

 

戦国無双2

戦国無双2 その他CM(0) TB(0)

幸村「謹賀新年!ということで、『戦国無双2』に登場するこの真田幸村と!」
三成「石田三成と」
兼続「義と愛の策士・直江山城守兼続とが中心となってお送りするっ!」
稲姫「きゃー!ギン千代様ギン千代様!聞きました?!新年ですよ新年!」
ギン千代「そうだな…今年こそ島津を倒さねば!」
慶次「はっはー!いい感じで傾いてるねぇ」
兼続「新年といえばカルタ!義について語り合う打ってつけのものということで、皆でやろうではないか」
三成「そうだな。なら、男と女の組に分かれてやるとするか」
左近「オレは遠くから見ていることにしますよ」
慶次「俺もそうするぜぇ!」
幸村「では、始めましょう!」

兼続「義ー!愛ー!不義嫌ー!!」
幸村「さすが兼続殿!義の力で確実に当てておりますな!」
三成「ならば俺も兼続に負けぬよう、本気を出すとするか…(スッ)」
左近「って、殿!それは反則ですよ!全長85センチの武器・嘉瑞招福を手の延長に使うなど!」三成「いちいちうるさいぞ、左近」
左近「いちいちって…基本ルールじゃないですか!」
幸村「おぉ、なるほど、さすがですな、三成殿!ならば私も…(スッ)」
兼続「む!それは第四武器の炎槍素戔鳴(全長320センチ)ではないか!」
幸村「はい!一回目は失敗してしまったのですが、二回目で何とか取れました!
(本当)」
兼続「では私も義と愛に満ちた宝剣を出すとするか!」
左近「………………」
三成「左近、どうかしたのか?」
左近「いえ、何、で…も…」
三成「……?」

稲姫「…あっ…」
ギン千代「はぁっ!」
稲姫「(あぁ…ギン千代様の一挙一動全てが私の憧れ…カルタを取る時の仕種、手の動き、表情…全てが恰好いい…私もこんな風になれたらどんなにいいか…)」
ギン千代「稲姫?大丈夫か?」
稲姫「え?え、えぇ大丈夫ですよギン千代様―――」
ドンガラガラガラガッシャーン!
政宗「ははは、馬鹿め!こんなところでカルタなどやるから蹴散らされるのだ!今日は普通の馬に乗ってきただけでも有り難く思え!」
小十郎「殿!何やら様子がおかしいですぞ!」
政宗「何?」
稲姫「私の…ギン千代様との憩いの時間を…めちゃくちゃに、するなんて…っっ!!」
政宗「(ビクッ)」
稲姫「そんな不逞の輩、稲が徹っ底的に成敗しますっ!!」
兼続「利に群がる山犬め!まさか私の前で不義を働くとは…許せぬ!!」
政宗「黙れぇ!義、義、義、うるさいわぁ!!」
幸村「兼続殿!私も参戦いたします!」
三成「丁度いい。この際、徳川に群がる蝿を一匹、片付けてやろうではないか」
ギン千代「私も戦う。敵の背後から攻撃するなど、そのような愚かな輩に、父上より譲られしこの雷刃の恐ろしさ、見せてやろう!」
慶次「んじゃ、俺も参戦するぜ!」
左近「…どうやらこのまま戦いに入りそうなので、ここで終わらさせて頂きますよ。では―――」
兼続「そこもとのロンゲ!何をしているのだ!」
三成「左近、貴様…」
幸村「駄目ですよ左近殿!終わらせるのは私達ですよ!」
左近「ちょ…何武器をこっちに向けてるんですか?!」
三成「逃がすな!」
兼続「魂に刻め!この私の義に満ちた攻撃を!」
左近「ぎゃー!!」


                            <完>

tags : 戦国無双2 コメディ ギャグ 小説 

 

石田三成好きにしつも〜ん!

戦国無双2 その他CM(0) TB(0)

石田三成好きに20の質問(リンク先から頂きましたw)

1. お名前をどうぞ。
  透雫(ユキナ)です。

2. 発売前の第一印象はどうでした?
  発売前というのがないので…(友達の家でやって、気に入って買ったので)

3. 発売後、実際使用してみての(または他キャラのシナリオで見ての)印象はどうでしたか。発売前の印象と比べて変わりました?
  最初は攻撃範囲狭いなー、くらい(笑)でものちになって、だんだん好きになりました☆見た目は格好いいですよね、中身アホだけど♪
   
4. 三成さんの無双演武で好きなステージはどこ?
そうですねぇ…江戸の陣、でしょうか?いやいや、関が原もなかなか…

5. その理由は?
  あり得ない史実かつ徳川に勝てるから。
  あと、会話がなかなか面白いので…(笑)
 
6. では会話・ムービー含め、好きなイベントはなんですか。
  いろいろあるのですが、やっぱりこれでしょう!!

 ※ねねの関が原乱入にて
  「帰ってください!普通の邪魔です!」
  
  「何なんですか?!俺に構わないでください!」
  「(略)そんな口のばっかの子はお説教だよ!!」

  久しぶりに爆笑しました(笑)

7. その理由・萌え語りなどをどうぞ。
  なんというかもう…コーA−すごい!!!


8. 三成さんの武器・扇について、最初見た時どう思いました?
  な、なんなんだコイツは?!という感じでした。
  使いにくい、なんで扇なんかで戦うんだ!とも。

9. 扇モーション好きですか。使いやすいですか。
  モーションは大好きですよ♪動き、美しくないですか。使いにくいってわけじゃないですけど。

10. 三成さんに似合う自分的音楽とか曲とか、何か設定してたりする?
  さすがにナイです。

11. 三成さんの性格、どんなところが好きですか。
  クールな振りしてさりげアホなとこなどなど(笑)
  全体的に好きです

12. ところであなたはツンデレ萌え?
  萌え…?
  いやいや、ツンデレは普通に好きです、ふつーに。

13. 三成さんのセリフで、好きなものは? ある限り羅列してってください。
  全部(ヲイ)
  特にすきなのは…

  「貴様は己の面を見たことがあるか?」
  「帰ってください!普通に邪魔です!」
   あぁもうなんて大爆笑!!貴様は〜は意味わからんって!(笑)

14. では三成さんの全セリフの中で、最も傲岸不遜っぷりが出ていると思われるものは貴方的には何ですか。
  ふっ…この程度で誇れるやつらの気がしれんな
   ←幸村とか兼続も誇ってるよ!!

15. 戦国無双2で一番好きな武将って、三成さんですか? それとも一番は別にいる?
  うんにゃ、三成さんです♪次は幸村とか蘭丸とかギン千代とか

16. 三成さんにハマったせいで、歴史の三成さん調べちゃったよ! ということありました?
  ふっふっふ…ばりばり調べましたさ!

17. 三成さん絡みで好きなカプとかコンビってありますか。
  三ギン。(何を誇らしげに)

18. 戦国1にあったみたいな別モデル。もしも三成さんに用意されてたら、あなたはどんなのが萌えですか。
  …ウサ●ミ仮面のきぐるみ…?

19. これで終わりです。お疲れ様です。最後に三成さんへ、ページの最下部から愛を叫んでください。
   














人間生活を送るにはどうよ?っていう生活だけどその志は好きだー!!(本物・無双2もの両方)

20. ところで「戦国無双1」・五右衛門大暴れのシナリオに、モブ三成がいるの知ってますか?
  知ってますとも!友達の家で見ましたさ!
  ちなみに、
    ゴエモンレベル20代→管理人、阿国レベル50→友達
  ゴエモン、普通にくの一にざしゅざしゅやられて、その後逃げたはいいが一般兵にやられて死にました(笑)

提供:石田三成好きに20の質問

tags : 戦国無双2 石田三成 質問 

 

その後。。。

戦国無双2 その他CM(0) TB(0)

「江戸の陣での、左近の不在の理由」の後日談です(笑)
三成の話を聞き終わった三人は、本陣へと戻っていた。

「ギックリ腰とあらば一大事!幸村!共に一両日中には佐和山城へ行き、義と愛
の力で治そうぞ!」
「はい!―――…て、えぇえ?!」

思わず頷いてしまったが、すぐ兼続の言ったことのすごさに幸村は気付いた。

「か、兼続殿!いくらなんでも義と愛の力でギックリ腰は…」
「臆するな、幸村!義と愛は何事にも屈せぬのだ!」

次いで、兼続の言葉に引いて少し離れたところにいた義宣のほうを向く。

「ついでに義宣も共に来るのだ!」
「つ、ついで…?…や、というより、ここは江戸ぞ?!いくら速く馬を駆けたと
しても、一両日中には―――」
「案ずるな!義と愛の力があれば必ずや着く!」

そうして、兼続は嫌がる幸村と義宣を無理矢理連れて、佐和山へと向かったのだ
った。
これは後に聞いた話だが、三成が佐和山へ帰った頃にはさすがにギックリ腰は治
っていたものの、左近はまるで上の空のように、義が、義が襲ってくる、と呟い
ていたという。

tags : 戦国無双2 小説 島左近 石田三成 

 
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プロフィール

Author:透雫
ロックオン、欅くん、泉孝介、サルドニュクスは我が心の夫。
マンガ、小説、ゲーム(一部)はバッチコイ。歴史は戦国〜安土桃山、最近はWW?、?に熱中。

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